不登校児童・生徒支援

 渋川市社会福祉協議会では不登校児童・生徒の支援として年4回のイベントを開催します。この事業は様々なボランティア活動に参加することで、児童・生徒の皆さんが社会との接点を作っていくことを目的としています。
 私たちは学校に行くことを勧めたり、学校に行かない(行けない)ことを非難したりはしません。皆さんに様々な体験をして欲しいという思いからこの事業を進めていきます。

対象

不登校児童・生徒(小・中学生)

注意事項

★ 子どもの不安や緊張を和らげるために小学校低学年の児童に対しては保護者の参加をお願いしています。
(1人の保護者に対して複数人の児童が参加することも可能です。)
★ この活動は「学校に行かせるための活動」ではなく社会貢献活動の体験を目的としています。ご理解のうえ、ご参加ください。

お問い合わせ

不登校児童・生徒支援について

※ひきこもり地域支援センターのページに移動します。こちらのフォームからお問い合わせください。

活動の様子



カブトムシのサナギ掘りをしました!
職員が悲鳴を上げる中、余裕で幼虫を仕分けるみんなが頼もしいぜ
ご協力いただき、ありがとうございました!

虫が苦手な子も大丈夫!
カブトムシのお部屋作り♪


他にもボールプールの中から潰れてしまったボールを見つけてもらったり、おもちゃの消毒作業なども実施しています。だれでも広場館内をきれいにするお手伝いを率先してやってくれました
夏祭りイベントで使用するヨーヨーを作っている様子です
実習できていた看護学生さんと一緒に、水に濡れながらも大量のヨーヨーを制作
その後は来場者のみなさんを楽しませてくれました。
楽しい夏の思い出になったかな?
フリースクールぱれっととだれでも広場がコラボしてイベントを開催しました。
イベント前にはみんなを楽しませるために綿密な打ち合わせが・・!
それぞれが得意なことを活かしたブースを考えて運営してくれました。
どんなブースが出店していたのか、ご紹介します⇩
イラスト販売
とても可愛いイラストをキーホルダーや缶バッジにして販売しました。
好きな景色や世界を絵で表現できるってとっても素敵だな~
ゲームコーナー
子どもも簡単に楽しめるゲームを考えて作成しました。イベント対応は初めてで緊張しているかと思いきや、楽しく対応している様子が印象的でした。
コーヒー販売
目の前でドリップしました。
いつもの状況とは違う中でも落ち着いた様子で振る舞ってくれました。その姿はまさにマスター

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